ひとはその成長に伴い一人で生きていくことを求められる.
でも,ひとは一人だけでは生きていけない.
だから,自身の成長と自身以外との協力が必要だ.
独り占めしてはいけない.小さなころからの教えだ.
就学前のこどもちゃれんじにも出てくる.
子どものころは,ただ喧嘩をしないことだと思っていたが,
やがて,それだけではないことに気づいた.
「三方良し」という言葉がある.
同様の意味の言葉はいろんなところにある.
自分と相手と世界を発展させることを目指せという意味の言葉だ.
その最初のステップが独り占めしない・喧嘩をしないということだ.
「汝の隣人を愛せ」ということなのかもしれない.
彼の地ではそういうことを教えないのだろうか?
それとも大きくなると忘れてしまうのだろうか?
悲しいです.
