自宅のWin10の調子が悪くなってきたので調べてみたら,250GBほどの容量をかなり使い切っていたのと,どうもシステムが破損しているようだったので,復旧+SSDの容量アップをしてみた.
新しいSSD(SATA接続のもの)と,換装のためのソフトウェア『AOS ファイナルハードディスク/SSD入れ替えV16』を秋葉原のヨドバシで購入した.パッケージにはUSB-SATA変換ケーブルを使っている例が出ていたが,ヨドバシの店員に聞いたらなくても大丈夫とのことだったので,購入品はそこまでにした.
しかし,それは間違いだった.間違いなくSSDのクローンを作るために必要な条件は,今回の場合次のような点だった.
(1)あたらしいSSDへはUSB-SATA変換ケーブルでつながなくてはいけない.DVDドライブを外し新しいSSDをSATAケーブルで接続してクローンをつくったら,クローンでは起動できなかった.
(2)DVDドライブは接続したままにしておかないといけない.はずした状態で作ったクローンは,Windowsのアクティベーションができなかった.
(3)換装用ソフトはWinPEで立ち上げた環境下で動作させないといけない.クローンソフトをインストールしたクローン元のSSDで起動したら,クローンはできたように見えたが起動できない状態になっていた.
(4)クローンしたSSDは,クローン元の場所に付けなくてはいけない.SSDのケーブルを別のところのもので代用したら,やはり起動しなかった.
Win11にアップグレードできないPCだし,早めに新しいPCにとりかえようかな...