引き金を引くなというのと,引き金をなくせ=銃を無くせ.…
どちらが安全?
どちらが簡単?
もっと大事なのは,
Need Not Trigger…..じゃないかな…
アメリカの銃規制問題を見ながら思った…..

嫁に笑われ、娘に馬鹿にされ...
引き金を引くなというのと,引き金をなくせ=銃を無くせ.…
どちらが安全?
どちらが簡単?
もっと大事なのは,
Need Not Trigger…..じゃないかな…
アメリカの銃規制問題を見ながら思った…..
YesでもNoでもない状況に身を置くとき,明確な方針と基準が必要だ.どちらかに強く引っ張られると,ずるずる動いて行ってしまうからだ.
ロシアとの付き合い方で,少しでも彼らを擁護する立場をとる者たちは,かつてのニーメラー牧師と同じ運命をたどるだろう.プーチンは,本来自国内で解決すべき問題を国外の問題にすり替えて自分の行動を正当化しているから,彼の近くにいれば遅かれ早かれ,矛先は自身に向けられるからだ.
やらないと決めたことは,積極的に否定しないと意味がない.
気づかないことや黙っていることは実行を容認し助長してしまう.
その上で自分は無関係だと白を切る,一番汚いやり方だ.
日々ニュースを見たり聞いたりするが,このところ悲しいニュースばかり.
涙の乾く間がないという言葉の示すものを,テレビの画面とニュース動画から少し見ることができた.できることなら知らないまま,寿命を終えたかった.
そんなことばかりの一日でした.
基本的なことだけど,自分と自分の仲間そして自分の前にいる人を大切にすることが一番大事.彼の地ではそれができない人が多いようだ.そしてそんな人が,大きな力を持っている.しかも,社会全体が,未だに中世の考え方の中で過ごしている.呆れてしまうし困ってしまう.
恐らく民主主義とか人権といった概念がしっかり育っていないのだと思う.
そういったものが育ってきて初めて幸せな世界を手に入れられるというのに..
犯罪被害者の会が再結成され,活動を再開させたようです.被害者の待遇の改善が進んでいないことが理由のようです.
HPを見たら,加害者に対しては,刑罰の執行に伴う支出が行われ,また,社会復帰にもある程度のサポートがあったりしますが,被害者にはそのようなものはほぼないそうだ.確かにあまり聞いたことはない.
小説やドラマをみても.加害者の更生を描いたものはあるが,その逆は聞いたことがない.
被害者を救うことは良くないことなのだろうか?被害者への保障は加害者がすべきことであることは言うまでもないが,加害者にはそんな余裕があるわけがない.そんな余裕があるなら犯罪を犯すことはなかっただろう.何の落ち度もない幸せな生活が,身勝手な犯罪者の行為によって壊され,その修復が放置されるのはあまりに残酷なことと思う.
被害者と加害者という構図のほかに,それを生み出してしまった社会の責任を考えなければ,結局改善することはできない.その意味で犯罪被害者への手厚い保護は社会の責任であると考えなければならない.そこがなければ,犯罪者を出さないように,その原因となる貧困や不十分な教育などを改善することに対して責任を持つことはできないように思う.
https://www.youtube.com/watch?v=_s7Qu90oJBY
http://www.navs.jp/index.html
ある日銃声とともに,住んでいた町が別の町になる...いえいえ国の名前まで変わってしまったら,私は一体どこの誰になるんでしょうか?
別に寝ぼけていたわけでなく,遠く離れた人達の指示によって,そんなことになるとは,…
決して許されてはならない.私は許さない.
本当の敵は,私の心の中の誰かを悪者にしようとする心.
似たようなものは誰にでもあるように思う.
自分でない誰かを悪者にしなければ,自分が悪者になってしまうから.
そして,悪者は絶対許せない.....
悪者を許してあげたい.自分を許すために.
ウクライナへの侵攻は許せない.
ロシア軍はすぐに引き揚げるべきだし,破壊したものへの償いをすべきだ.
悪いのは誰?プーチン?彼は何を恐れているの?恐れさせているのは誰?
モスクワの人達は悪い人たち?そんなことはない(そう思いたい).
それに,そんなことは日本にいるロシアから来た人達とは関係ない.
関係あるようにしてひどいことをするのは,
何もできない(...と思い込んでいる)と考えてしまうからか
多面的な思考ができないからか...
それとも,その人自身が助けを求めているからか...
私自身はほとんど無力.何もできない.
いまは,悲しむことしかできない.何かをすることもできない.それも悲しい.
ひとはその成長に伴い一人で生きていくことを求められる.
でも,ひとは一人だけでは生きていけない.
だから,自身の成長と自身以外との協力が必要だ.
独り占めしてはいけない.小さなころからの教えだ.
就学前のこどもちゃれんじにも出てくる.
子どものころは,ただ喧嘩をしないことだと思っていたが,
やがて,それだけではないことに気づいた.
「三方良し」という言葉がある.
同様の意味の言葉はいろんなところにある.
自分と相手と世界を発展させることを目指せという意味の言葉だ.
その最初のステップが独り占めしない・喧嘩をしないということだ.
「汝の隣人を愛せ」ということなのかもしれない.
彼の地ではそういうことを教えないのだろうか?
それとも大きくなると忘れてしまうのだろうか?
悲しいです.
今日はコロナワクチンの2回目を受けてきた.ファイザーのやつなので,副反応は少ないらしい.今のところ熱や下痢はない.